美容皮膚科・皮膚科・内科がある大阪市鶴見区の三愛クリニックのコラム「髪のうるおいキープ術」

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髪のうるおいキープ術 〜ドクター東條の美肌スキンケア〜

秋から冬にかけては乾燥している日が多くなる季節。お肌はもちろんのこと、髪や頭皮にも乾燥は大敵です。パサパサ・カサカサの髪にならないように、しっかりうるおいケアしてあげましょう!

髪の水分12〜15%をキープ

健康な髪は12〜15%の水分を保持しているといわれています。この髪の水分が7%を下回ると、表面のキューティクルがカラカラになり剥がれ落ちて、髪内部からも水分が出ていってしまうことに! 切れ毛や枝毛、裂け毛などを招き、髪のダメージが深刻化してしまうので、秋から冬にかけては、とくに乾燥しないようにケアしてあげることが大切です。

室内も加湿してうるおい空間

湿度が20%を下回ることもある冬は、外はもちろん、エアコンなどの影響でオフィスや部屋の中も空気はカラカラ。乾燥は髪や頭皮だけでなく、お肌や喉などにも影響が。加湿器などを使用して湿度45〜60%に保つと、髪や頭皮へのダメージも防ぐことができます。つけ過ぎは禁物ですが、保湿効果のあるスタイリング剤などを使うのも有効です。

シャンプーは1日1回

朝と夜など、1日に2回以上シャンプーするのも頭皮や髪にはよくありません。夏に比べ秋から冬は皮脂の分泌量も減るので、1日1回のシャンプーで十分。清潔に保ちたいからと、度を越した洗髪は、頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまい、逆に乾燥などを引き起こします。

38℃前後のぬるめのお湯で、頭皮に爪を立てることなく、指の腹を使ってやさしく洗ってあげましょう。シャンプー後は、コンディショナーやトリートメントでしっかりヘアケアを。毛根への詰まりを防ぐためにしっかりとすすぐことも大切です。

ストップ! 乾かし過ぎ

ドライヤーを使って髪を乾かすときも、ちょっとした工夫でうるおい髪をキープできます。ドライヤーは20cm前後はなして、1カ所にあて過ぎないように。髪の表面や毛先だけ乾かしがちですが、髪の根元から乾かすようにしてください。マイナスイオンドライヤーを使うと、静電気を抑えることもできます。乾かし過ぎに注意して、8割くらいの乾いた感じが理想です。

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