美容皮膚科・皮膚科・内科がある大阪市鶴見区の三愛クリニックのコラム「プラセンタの成分」

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プラセンタの成分 〜ドクター東條の美肌スキンケア〜

新陳代謝や基礎代謝、免疫機能に働きかけ、シミやしわ、くすみなどのお肌のアンチエイジングや美容にも効果的なプラセンタ。そんな若々しい美肌をつくるプラセンタの成分を紹介します。

若さと美しさをアップさせるプラセンタの成分

“若返りのエキス”とも呼ばれるプラセンタ(胎盤)。もともとは「更年期障害」「乳汁分泌不全」「慢性肝疾患(肝硬変・慢性肝炎)」などの治療薬として利用されてきました。哺乳類の胎盤から抽出されるプラセンタは、赤ちゃんの成長を支える「成長因子」や「栄養因子」に富み、細胞を活性化させる成分が絶妙なバランスで含まれています。

その数は5000種類を超えるともいわれ、人間に必要な三大要素といわれるたんぱく質や脂質、糖質はじめ、さまざまな有用成分が新陳代謝や基礎代謝、ホルモン分泌などを整え、アンチエイジングや美容、美肌にも効果を発揮するのです。

成長因子

たんぱく質の一種である成長因子(グロースファクター)は、細胞の増殖や分化、修復、再生を促進する作用があり、アンチエイジングの強い味方。HGF(肝細胞増殖因子)やEGF(上皮細胞増殖因子)、NGF(神経細胞成長因子)、FGF(線維芽細胞増殖因子)、IGF(インシュリン様増殖因子) などがあり、細胞分裂のきっかけとなる刺激を与え、健やかな身体や若々しい肌を生み出す働きがあります。

アミノ酸

アミノ酸はたんぱく質を構成する成分のひとつで、体の細胞をつくる元になります。普段、肉や魚、ご飯などの食品から取り入れていますが、高分子化合物であるため吸収率が低いという側面をもっています。プラセンタにはロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシン、グリシンなど、約20種類のアミノ酸が含まれており、単体で構成されているために、体内への吸収率がよいのです。

ビタミン

体内でつくることのできないビタミンは、身体のさまざまな生理機能や体調を整え、代謝をスムーズにする働きがあります。プラセンタには、ビタミンB1やB2、B6、B12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ナイアシンなどが含まれています。

ミネラル

血液や体液に働きかけ、身体のさまざまな機能維持、調整をするミネラル。食品では牛乳やヨーグルトなどに多く含まれている成分で、プラセンタにもカルシウムやナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄などが豊富に含まれています。

核酸

遺伝子の修復や正常な細胞分裂を促し、新陳代謝や基礎代謝を高めます。もともと肝臓で合成されますが、加齢とともにその量は減少。アンチエイジングに大きく影響する成分でもあります。

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