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  三愛クリニックアンチエイジング外来  >  コスメとサプリメントの事情
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コスメとサプリの事情
  院長現在、健康食品やサプリメントの市場は、約2兆円と言われています。
これは、他の業界と比較すると日本の出版業(本や雑誌)の売上と同じです。しかし、消費者にはその実態についてあまり知られていません。
 
実は・・・・
 健康食品とサプリメントには健康、成分について定義はありません。
また、取扱いには特別な資格の必要もありません。(物を売るという資格は必要ですが・・・)
 
現在、市場に出回っているほとんどの健康食品、サプリメント(通信販売やコンビニで取り扱っているようなもの)はメーカーが健康に良いとしていて、それを消費者が購入、納得しているため、商売が成立しています。
飲み始めてから「体の調子が良い」、「痛みがなくなった」と感じている人も少なからずいますが、効果の程については研究者の立場からすると疑問が残ります。
もしかしたら消費者は、広告や宣伝に「効果がある」と思い込まされているのでは・・・
 
もしこの記事を見ている人で普段から健康食品を飲んでいる人がいたら、1ヶ月だけやめてみてください。それで調子が悪い、どこかが痛いといった症状が出たらまた飲み始めてみるといったことを試してみてください。
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  食品は、薬品とは違うために、全く基準がありません。
効果、効能について科学的な確証はないものが多く、明確な毒性さえなければ、なにを売っても構わないというものです。薬事や医療を管轄している厚生労働省は、関係ありません。
最近は特定保健用食品などもありますが・・・
 
食品の広告については当然取り締まる機関もありませんので、よほどの虚偽広告、誇大広告でなければ実質何を言っても良い状態となっています。
(薬品や医院についての広告は厚生労働省や保健所が管理しています。)
 
例えば、ある栄養素で、濃度が高ければ人体に有効な成分があるとすると、広告や宣伝はあたかもその栄養素がたくさん入っているように見えてしまう物も多く出回っていますが、科学的に見ると全く基準に足りないものもあります。
 
通信販売のサプリメントの広告を見ると、コラーゲンやグルコサミンが、ひざや関節によいとするのは、消費者の心理をついた連想ゲームのように見えます。
 
ですが非常に残念なことに、日本人には広告や宣伝文句を信じて高額で購入している方がとても多いです。
間違った情報をあたかも本当のことのように伝えているメディアについては思うことはありますが、今も定期的に購入し、また、購入を迷っている方にはできるだけ正しい判断をしてもらいたいと思っています。
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  photoここまでは一般に流通している健康食品やサプリメントについて書いてきましたが、
ここからは医療の現場で薬としても用いられているサプリメントや成分についてご説明をさせて頂きたいと思います。
 
わかりやすい違いとしては、医療機関、医師に「しか」取り扱うことができない物であれば、効能や濃度、成分がはっきりしています。
美白に効果のあるとされている、「トランサミン」や「ハイチオール」は、病院で医薬品として使われています。(一般で売られている特に処方箋が必要ないものとは別物と考えても良い)
※例、ハイチオールは、抗がん剤や放射線の副作用、身体の酸化を防ぐ作用がある。
 
病院などに置かれている上記の薬品は、一般の薬局に行くと非常に高価なものになってしまいますが、実際の金額はそこまで高価なものではありません。
あるところでは、安く効果のしっかりした本物が手に入ります。(もちろん当院も取扱いがあります。)
 
安くて良いものというのは現実問題として世の中には多くありません、が、必要以上に高い買い物もする必要はありません。コンビニで安く買えるものもたくさんありますが、実際には安い分の効果しかありません。
病院で取り扱っているものは効果が高く、それだけの価値はあると考えています。
せっかく健康を気にされているのであればお金をかけた分だけの確かな効果のあるものを使って頂きたいと思っています。
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  コスメには、だれでもご存じのように、肌を美しくされている基礎化粧品と、今ある状態よりも目だったり、より美しく見せるというメイクアップコスメがあります。
 
メイクアップコスメが、刺激が強すぎて、肌あれをおこしたり、有害成分があることについても、一言述べたいところですが・・・
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  基礎化粧品について
 
基礎化粧品は、
お肌の状態を今の状態からよりよくする。しわやしみやくすみをとって、若々しく自然な肌に戻す。あるいは維持するということを目的としています。 しかし、目的に反して日本においては、多くの基礎化粧品が肌に害をもたらしていることも事実です。
 
そんな中、アレルギーや有害物質を含んでいない、また、保湿、美白、しわ、しみ改善の効果のある、いわゆる、ドクターが開発したドクターコスメが脚光をあびています。
 
いまや、コスメ市場の総売り上げの5〜10%を占めるまでになってきています。大手化粧品メーカーもドクターコスメの開発を続けているようです。 最近では消費者も、少しずつではありますが、その有効性に目覚めたと思っています。
 
  三愛クリニックでは、20年も前から、アレルギーをおこす物質や有害な物質を含まずに美白美肌に効果のあるドクターズコスメを開発してきました。
 
例えば、薬剤師の境野米子さんの著書「化粧品の正しい選び方」によると、美白コスメは、町で売っているものには、ほとんど効果がなかったとされています。 その他、大手美容メーカーのコスメにも有害物質、発がん性物質などがたくさん入っていて、有害なことがわかりました。
 
長年肌を研究し、自身も化粧品開発に携わってきた東條ドクターも、女性は、美白にあこがれて高額な美白コスメを購入しているが、効果のあるものは、町では売られていないと思っています。
【高価なコスメ】⇒【効果の高いコスメ】ではないのです。
 
いろいろな肌を見てきた東條医師が、20年にもわたって研究開発をし続けている三愛オリジナル化粧品は、三愛クリニックでも自信を持っておすすめできるものです。 もしかしたら今よりも自分に合った化粧品が安価で手に入るかもしれません。
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