しみ治療としみの原因〜三愛クリニック
三愛クリニックの「しみ」の治療
安価な治療ですので、安心してお試しいただけます。
しみの治療法は、具体的には、ピーリング(AHAピーリング・TCAピール・ブルーピール・クリスタルピーリング・ダイヤモンドピーリング)、フォトフェイシャル、各種レーザーなどがあります。
しかし、フォトフェイシャルは、非常に高価な割には、効果が弱い。すなわち、コストパフォーマンスが悪すぎるという問題があります。レーザー治療は、有効なものですが、一回あたりの治療費が高価で、皮膚の炎症などの副作用も少なくありません。
三愛クリニックでは、東京大学皮膚科教室でも有効性の確認され、又欧米でも有効性が認められている大人気の「ハイドロキノン」を使用し、成績を上げています。
ハイドロキノンとは、しみの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きのある成分です。
三愛クリニックで治療いただいたほとんどの方が、しみを改善され、レーザー治療でうまくいかなかった方も効果を実感されています。
●● ハイドロキノン ●●
日本で、「美白」用の化粧品で使われている成分には、ビタミンC(誘導体)、コウジ酸が主流です。しかし欧米では20年前から、美白といえばハイドロキノンが主流です。
ハイドロキノンは、しみの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きのある成分で、「肌の漂白剤」と言われています。ハイドロキノンの美白効果はコウジ酸やアルブチンの100倍もあります。
三愛クリニックのハイドロキノンクリームには、ガンにも効くとされる強力な抗酸化物質のβ-グルカン(アガリスク茸の成分)や、α-リポ酸(ビタミンC・Eの400倍の抗酸化物質)も配合しています。しかも三愛クリニックのハイドロキノンクリームは、高濃度です。
約2〜3ヶ月間塗るだけで、シミが!!
●● ピーリング ●●
角質を剥がすことにより、奥にあったしみが表面に上がってき、その後薄くなっていきます。
三愛クリニックのピーリングは、副作用のほとんど心配のない「フルーツ酸(AHA,グリコール酸とも呼ぶ)」を使って、十分な効果が得られています。現在、美容学科学界でも主流の治療法です。
ピーリング後は、古い角質が取り除かれ、肌本来の透明感が引き出されます。
ピーリングは、皮膚の上部の数層の角質層を溶かすので、強すぎれば、当然、ヒリヒリしたり、炎症を起こしたりします。又、そうならないために、フルーツ酸(AHA)が薄すぎると、効果があまりないことになってしまいます。
三愛クリニックでは、経験と実績にもとづいて、丁寧に施術いたしますので、ほとんど問題がありません。しかも、よい効果がでています。
三愛クリニックのピーリング
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| しみ治療前 |
しみ治療後 |
しみと紫外線
日焼けすると、メラニンという黒い色素が増えて肌が黒くなります。しみ、そばかすの原因となるのも、このメラニン。「イヤッ!!」と思いがちですが、本来は肌の色を決める物質であり、また、紫外線から肌を守るためにつくられています。
紫外線は私たちの体の細胞を傷つけ、時には発癌の原因にさえなると言われています。
紫外線があたると、皮膚の表皮でメラニンがつくられ、日焼けした肌となり、それが紫外線を吸収してくれます。
つまり、メラニンは私たちの体を紫外線から守るために作られているのです。
メラニンを含む角質は、時間の経過と共に新陳代謝によって垢とともにはがれてゆき、日焼けした肌も色あせ、いつもの肌の色に戻ります。
ところが、何らかの異常で肌の一部にメラニンが過剰につくられることがあります。
また、メラニンをつくるスピードに肌の新陳代謝が間に合わないと、メラニンは表皮内に溜まって沈着します。これが、しみ、そばかすと言われるものです。
メラニンの増加を防ぐ毎日の心がけ
- 紫外線の防御。
- 肉体的、精神的な疲労をとるため、十分な睡眠をとり、気分をリフレッシュ。
- ビタミンB類、C、E、を多く含む食品の摂取。
ビタミンB2,B6はしみやくすみに限らず、肌トラブル解消に。
ビタミンCは色素の漂白作用、ビタミンEは毛細血管の血行を促し抗酸化作用があります。
- 日焼け止めクリームを塗る
こまめに付け直すことが大切です。
三愛クリニックおすすめの、しみに最適なドクターコスメ
しみ治療には、ドクターの診察が必要です。
「しみ」といってもいろいろな種類があるので、ドクターに診断してもらうことで、
どういうタイプの「しみ」なのかも判明します。
自己流のケアを続けていてもよくならない人は、一度受診してみては・・・。
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